サークル活動 ”37期お出かけクラブ”
9月 曼殊沙華彩る・高麗の里を歩く
9月のおでかけクラブは、9月28日10名の会員と家族1名の11名で高麗川の流れに囲まれた巾着田の曼殊沙華と高麗王若光の菩提寺・聖天院や高麗神社を残暑厳しい中を歩きました。

(コース案内)
当日、熊谷駅7時48分の秩父線と西武秩父駅乗換で高麗駅10時14分到着です。テレビ・新聞等で巾着田の様子が報道されており、電車の到着時は多くの観光客で昔の通勤ラッシュの様相でした。駅前にはインパクトある将軍標が立っております。

(出発の高麗駅前にて)
駅から巾着田まで、石器時代住居跡・水天の碑を見ながら30分ほどで到着。

(石器時代住居跡) (住居跡見学)

(水天の碑)
「鬼滅の刃」等コミックでヒガンバナがアイテムであることからコスプレの若者も多くみられました。曼殊沙華は今を盛りに咲き誇っております。入場券売り場への長い行列にビックリ。

(巾着田案内板 👆クリックで散策マップ) (巾着田内側の風景)

(河原遊歩道で) (チケット購入の行列)

(入場を待つ行列)
園内入場後も通路は混雑し、お祭り会場もグルメ等の買い物の人であふれておりました。日陰を探し各自持参の昼食と休憩を取りました(40分間)。

(満開の曼殊沙華)

(途中でのスナップ)

(ドレミファ橋)

(まつり会場の様子)

(昼食)

(集合写真)

(園内で)

(園内で) (あいあい橋からのスナップ)
食事後は、園内を抜け高麗郷古民家(旧新井家住宅)に向かいます。大きな古民家と立派な客殿が見られます。又、田部井淳子さんの生涯をモデルにした映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」の映画公開を前に回顧展が開かれていました。若い頃より岩登りの訓練に、晩年はリハビリのためにと日和田山に通われた縁から、田部井さんの生涯を写真で紹介されておりました。

(高麗郷古民家到着) (企画展案内)

(古民家前で)
ここから聖天院は約40分歩きます。高麗王若光の菩提寺として天平勝宝3年(751年)創建。江戸時代には高麗郡の本寺と格式の高い寺院として阿弥陀堂・本殿・鐘堂・多宝塔の建物と共に庭園等きれいに整備されております。一番上の多宝塔まで登られた人もおりました。

(聖天院雷門で 👆クリックすると拡大)

(聖天院庭園)

(本堂) (本堂・鐘堂と多宝塔)
10分ほどで高麗神社へ。高句麗からの渡来人・高麗王若光を祀る神社として創建され、出世・開運のご利益をもたらす神社としても有名です。神楽殿前では古代装束絵巻の紹介と舞のイベントが開かれておりました。神社の奥には、高麗神社の神職を代々務めてきた旧家で、建築様式は古く17世紀のもので茅葺きの入母屋造りの高麗家住宅が残されております。

(高麗神社到着)

(高麗神社本殿(下見時の写真))

(古代装束絵巻開催中) (神楽殿で高麗の舞)

(高麗家住宅前で)
高麗神社から25分で高麗川駅到着・15時30分ゴールです。

(高麗川駅に向かう)
曼殊沙華まつりで多くの観光客で混雑する中、曼殊沙華の花を楽しみ、高麗の里の歴史に触れ、暑さにめげず元気に歩けました。お疲れさま!!
次回は10月30日「王子~古河邸」を歩きます。
37期おでかけクラブ 部長
9月のおでかけクラブは、9月28日10名の会員と家族1名の11名で高麗川の流れに囲まれた巾着田の曼殊沙華と高麗王若光の菩提寺・聖天院や高麗神社を残暑厳しい中を歩きました。

(コース案内)
当日、熊谷駅7時48分の秩父線と西武秩父駅乗換で高麗駅10時14分到着です。テレビ・新聞等で巾着田の様子が報道されており、電車の到着時は多くの観光客で昔の通勤ラッシュの様相でした。駅前にはインパクトある将軍標が立っております。
(出発の高麗駅前にて)
駅から巾着田まで、石器時代住居跡・水天の碑を見ながら30分ほどで到着。
(石器時代住居跡) (住居跡見学)
(水天の碑)
「鬼滅の刃」等コミックでヒガンバナがアイテムであることからコスプレの若者も多くみられました。曼殊沙華は今を盛りに咲き誇っております。入場券売り場への長い行列にビックリ。
(巾着田案内板 👆クリックで散策マップ) (巾着田内側の風景)
(河原遊歩道で) (チケット購入の行列)
(入場を待つ行列)
園内入場後も通路は混雑し、お祭り会場もグルメ等の買い物の人であふれておりました。日陰を探し各自持参の昼食と休憩を取りました(40分間)。
(満開の曼殊沙華)
(途中でのスナップ)
(ドレミファ橋)
(まつり会場の様子)
(昼食)
(集合写真)
(園内で)
(園内で) (あいあい橋からのスナップ)
食事後は、園内を抜け高麗郷古民家(旧新井家住宅)に向かいます。大きな古民家と立派な客殿が見られます。又、田部井淳子さんの生涯をモデルにした映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」の映画公開を前に回顧展が開かれていました。若い頃より岩登りの訓練に、晩年はリハビリのためにと日和田山に通われた縁から、田部井さんの生涯を写真で紹介されておりました。
(高麗郷古民家到着) (企画展案内)
(古民家前で)
ここから聖天院は約40分歩きます。高麗王若光の菩提寺として天平勝宝3年(751年)創建。江戸時代には高麗郡の本寺と格式の高い寺院として阿弥陀堂・本殿・鐘堂・多宝塔の建物と共に庭園等きれいに整備されております。一番上の多宝塔まで登られた人もおりました。
(聖天院雷門で 👆クリックすると拡大)
(聖天院庭園)
(本堂) (本堂・鐘堂と多宝塔)
10分ほどで高麗神社へ。高句麗からの渡来人・高麗王若光を祀る神社として創建され、出世・開運のご利益をもたらす神社としても有名です。神楽殿前では古代装束絵巻の紹介と舞のイベントが開かれておりました。神社の奥には、高麗神社の神職を代々務めてきた旧家で、建築様式は古く17世紀のもので茅葺きの入母屋造りの高麗家住宅が残されております。
(高麗神社到着)
(高麗神社本殿(下見時の写真))
(古代装束絵巻開催中) (神楽殿で高麗の舞)
(高麗家住宅前で)
高麗神社から25分で高麗川駅到着・15時30分ゴールです。
(高麗川駅に向かう)
曼殊沙華まつりで多くの観光客で混雑する中、曼殊沙華の花を楽しみ、高麗の里の歴史に触れ、暑さにめげず元気に歩けました。お疲れさま!!
次回は10月30日「王子~古河邸」を歩きます。
37期おでかけクラブ 部長