現在、彩の国いきがい大学熊谷学園1年制37期校友会は36名の会員が活動しています。



(金山城址前)

クラブ活動 ”ハイキングクラブ”

3月 太田・金山ハイキング

 2024年度最後の月例ハイキングは、3月24日太田市のシンボル・金山を歩き日本100名城・金山城址の歴史と自然の山歩きを7名で楽しんできました。
 熊谷駅8時30分発のバスで太田駅に。
曇り空でしたが18℃予報のハイキングに適した天候の中
最初に、慶長18年(1613年)徳川家康により新田義重を追善するため創建された寺院で「子育て呑龍さま」と親しまれている大光院を目指しました。



(大光院)

 お参りを済ませ、身支度を整えここから山道に入ります。


(西山コースへの登り)                  (案内標識)

 西山コースの尾根までは登りが続く山道を35分ほどで到着です。ここからは尾根伝いを金山城址の遺構を見ながら本丸(新田神社)へ。


(尾根歩きです)                 (山城の遺構説明です)

 途中、西城・展望台からの眺望は曇天で遠景は望めません。その先から堀切・竪堀・物見台・月ノ池・大手虎口・日ノ池・金山の大ケヤキなど見て新田神社に到着(11:45)。ここが本丸跡でした。


(西城・展望台で)


(堅堀の通路と石垣)             (周囲が見渡せる物見台)


(大手虎口で)


(日ノ池)                  (推定樹齢800年の大ケヤキ)


(新田神社:本丸)


(金山城碑で)                (金山城址の説明板)

 休憩所に戻り昼食タイム(12:00~40分)自然の中でのおにぎりはいつも美味しいですね。


(休憩所前での昼食)

 午後は、西城・展望台経由で金山城址の歴史を紹介する歴史学習の場「史跡金山城ガイダンス施設」(月曜日休館でスルー)に下ります。


(ガイダンス施設への下り道)         (金山城址ガイダンス施設到着)

 ここから道路を少し下り反対側の東山公園の遊歩道を歩きます。「水芭蕉を守る会」の皆さんによる水芭蕉の群生地では、開花の始まった水芭蕉の花が楽しめました(29日・30日水芭蕉まつりです)。


(西山から東山コースに代わる)        (歩きやすい東山コース)


(水芭蕉群生地へ)              (群生地到着)


(可憐な水芭蕉)

 東コースのアカマツの森の中を歩き太田七福神めぐりの一つ受楽寺(13:50)に立ち寄り、ゴールの太田駅まで15分程の14:10に到着しました。


(アカマツの森を歩く)             (受楽寺はもうすぐです)


(七福神の一つ受楽寺到着  本堂前で)

 帰路は14時31分のバスで無事熊谷に到着。


(サンシュユの花)         (ゴールの太田駅)

 街歩きが続き、久しぶりの山歩きでしたが皆さん元気に歩かれました。皆さんの歩数計は17,000歩前後の表示でした。  お疲れさま!!
                                    ハイキングクラブ 部長

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