30期高齢者向け自動車運転教習会
ドライバードック


流石人生のベテラン勢ですが、緊張した様子が伺えます。先ずは、参加者を5班に分け、ゼッケン番号を掛け、講習担当教官の紹介と講習時の注意事項の説明から始まりました。
構内に出て、運転実習です。教官が決められたルートを運転要領と注意事項を話しながら一巡します。
その後受講者が順番に、教官を助手席に乗せ説明どおりのルートを運転します。運転は何時も初心に帰って慎重に注意一番で行う事が再認識された事でしょう。

発煙筒はマッチスタイルで火が点き、炎と煙が約5分程出でいます。皆、車には取り付けて有るものの使った事が無いので、興味津々で実際に手に取り経験していました。

「酔っ払い擬似体験」です。ボール遊びをしている様ですが、投げられたボールが二重に見えたり飛んでくる軌道が歪んだりして、まともにボールを捉える事が難しいのです。
構内での実習を終え再び教室へ戻り、後期高齢者で免許更新する際には必ず受けるテストを我々も受けさせて頂く事になりました。詳細には都合で掲載出来ませんが、易しい16枚の絵を見せられ、説明を受けた後記入用紙に16枚の絵が何であったかを記入するのです。(記憶力ですね・・・・。中々難しいです。)
次にあるヒントを与えられ再度16枚の絵が何であったかを記入するのです。
ヒントを貰うとほぼ全部出来ますが、後期高齢者=惚け・認知症など成らぬ様多いに頭を使いましょう。
最後に教習所所長の講評を頂いて本日の講習会は終了です。
参加者代表 小倉 雅昭

