平成25年度(第24回)彩の国いきがい大学熊連協文化祭
第37期校友会 出展作品の鑑賞レポート


それでは学籍番号順に紹介して行きましょう。(芸術のセンスの全くない取材者のタワゴトで~す。どうぞ写真で各位様がご鑑賞下さい。)
先ず12番伊豆山和夫さんの絵画「利尻富士」で北海道の風景、サブそう~な感じです。

21番大澤勝重さんの 盆栽「黒松」は、和室の中央にド~ンと置かれ、後ろに見える庭の紅葉と相まって良い景色になってます。

24番大野恵津子さんの手工芸「くみ紐」は、すぐに売れそうな感じ、緻密な手作業に敬礼!
34番栗栖玉江さんの「ステンドグラス ランプ」は、とても素敵なランプ、贈られたら絶対捨てられることは無いでしょう、ステンド!

42番北糸江さんの彫刻「帽子の少女」は、凛とした少女、帽子を深く被りお散歩かな?
45番近藤富男さんの陶芸「大皿」は、落ち着いた色合い。良い仕事してますネ~。

70番関川登美子さんの絵画「妙高高原」で秋の景色に彩られた小道と樹木がコウミョウに描かれてます。

74番高橋京子さんの書「泉(いずみ)」"いずみ"と言われればそうなんだ~ 形がカッコいい~タハ。

79番田島英之さんの手工芸「犬」イヌなのにしっかり存在感が有ります。

85番中島美由喜さんの手工芸「繭クラフト」は、本物の花の置物と思い通り過ぎるほどの出来栄え、騙されました。

91番錦織貴美子さんの手工芸「サンバイザー」は、ツバの左右対称に曲線を作るミシンがけが技術力とか。立派なでき映えですね。

そして"折り鶴の会"「鶴と亀」扇子の上に鶴、亀やコマが黒い紙の上で遊んでいました。

他の期からは沢山の出展が有り、最大は32期の34点、すごい出展数でした。クラブ活動を紹介する出展も有り、活動を外部に紹介する良い方法の1つと思いました。(鑑賞して良かった)
