寺社めぐり
人形町水天宮界隈

人形町は東京の中心日本橋にあることから通行人は皆スーツを着たビジネスマン。その中に埼玉の熊谷から来たシニア20名がゾロゾロと観光施設めぐりを楽しんだ。
明治座への通路となっている甘酒横町は、相撲取りが使用している「つづら」で有名な岩井つづら店、鯛焼きの柳屋、もちろん甘酒やがある。
今回の目的地は水天宮で安産の神様、もう縁がなくなった参加者が子どもや孫のために祈った。
東海道「品川字宿」界隈

午後2時00分から「品川寺・松岡畳店・天妙国寺・問屋場跡・荏原神社・聖跡公園・土蔵相模・問答河岸」を歩いた。
参加者は、東海道のあまりの狭さに、この道を大名行列が通ったのを信じられない様子だった。
交流会はホテルのコース料理を予約していて、暑い中休憩無しで夢中で歩き、少し気分の悪い人が発生したが、何はともあれ生ビールで乾杯し元気を回復した。
南千住界隈

天気予報では、うだるような暑さが予想され参加者はクラブ員の1/3だ。それでも参加者は元気に千住大橋、スサノオ神社そして荒川ふるさと文化館と歩みを進めた。
旧千住製絨所(せいじゅうしょ)のレンガ塀では、歴史建造物がスーパーの建設によりほとんど壊され、ほんの僅か残されたのを観て涙が出た。
