彩の国いきがい大学熊連協年間行事は学習会・文化祭・芸能祭が柱で、いきいき埼玉の事業へも積極的に参加しています。


2025年度(令和7年度) 芸能祭報告

令和7年度熊連協「第33回芸能祭」報告

令和8年2月14日(土)、好天の中、妻沼中央公民館大ホールにて第33回芸能祭が開催されました。
出演数は11団体で、かつての数より少ないですが、精鋭の演技となりました。来場者数は123名でした。

■準備状況

(会場の妻沼中央公民館大ホール)


(駐車場入り口看板)              (大ホール入り口看板)

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◆式典

■会長挨拶
 今東光著『毒舌仏教入門』に記された、最澄の「人は皆仏であり、互いに変わるところはない」という教えに触れ、私は長年学んできたカウンセリングの根本である「人間信頼」と「無限の可能性」について改めて思いを深めました。
 自らには特別な才能も財産もなく、可能性など感じられなかった時期もあったが、仏教の「山川草木悉皆成仏(さんせんそうぼくしっかいじょうぶつ)」という思想により、人は生まれながらに尊い力を備え、平等に価値ある存在であると理解するに至りました。
 人生は一度きりであり、生きている間に自らの歩みの証を残し、地域社会へのささやかな贈り物となるものを生み出せれば、この上ない喜びであります。
 最後に、本日の参加者が心ゆくまで芸能祭を楽しむことを祈念し、開会の挨拶とします。
                                  熊連協会長  近藤富男


(主催者挨拶 会長)             (来賓挨拶 小林市長)

◆演技
会員の皆さんの熱のこもった演技写真を以下に掲載します。演技順になっていますので、スクロールをしてご覧ください。

(NO.1 旧令3-未期 令3未・ひまわり21 「ボッチャ」”ボッチャ体験会”)




(NO.2 39~42期 生き生き太極拳 「太極拳」”楊名時 白鶴の舞”)




(NO.3 40期 フラメンコ・デ・プラタ 「フラメンコ」”セビジャーナス、ファンタンゴ”)




(NO.4 旧33期 よさこい絆 「演芸」”ソーランどっこいしょ””多喜男のソーラン2”)




(NO.5 2-2期 熊2太極拳クラブ 「太極拳」”太極功夫扇””32式太極 剣”)




(NO.6 29期 いきいき童謡クラブ 「合唱」”故郷のうたメドレー””冬のメドレー”)




(No.7 2-1期 芸能悠遊クラブ 「演芸」”白波五人男”)




(No.8 旧36期 36期いきがいダンス同好会
            「社交ダンス」”(タンゴ)4羽の白鳥の物語””(ワルツ)禁じられた遊び”)




(NO.9 旧39期 ハーモニカクラブと仲間たち
           「合唱・ハーモニカ演奏」”青い山脈””高校3年生””旅の夜風”)




(NO.10 2-4期 民踊クラブ 「民踊」”阿波福井音頭””武田節”)





◆フィナーレ
(NO.11 2-4期 民踊クラブ他 「演芸」”きよしのズンドコ節”)






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◆実行委員
芸能祭を終えての集合写真です。
芸能祭実行委員の皆さん ご苦労様でした。(画像をクリックすると拡大します)



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