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3月18日火曜日、長瀞・宝登山ハイキングに行きました。 今回は、新旧会員の交流を深めるのが主目的。当クラブ最初のハイキングが宝登山だったので、原点回帰となった次第です。 集合は、秩父鉄道・野上駅前に午前9時20分。ハイキング日よりの好天でした。 しばらくは、のどかな山すその田園風景に包まれた、比較的平たんな舗装路を歩きます。 やがてハイキングロードに入ると、至る所に大雪の痕跡あり。降雪からひと月過ぎたというのに、まだ山の中まで片付けの手が入らない様子。ぬかるんだ道、倒木、残雪等々、普段のハイキングではお目にかかる事のない、結構な経験となりました。 そんな想定外の情景でしたが、我がクラブのリーダーは経験豊か。適切なアドバイスのおかげで、参加者全員が無事にコースを全うできました。 下の写真は、宝登山頂制覇の記念の1枚です。 |
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下山祝いを兼ねた反省会は、窓外に長瀞岩畳の見える「見晴亭」。この店も初回と同じ。 ハイキングクラブは反省会が大事な要素で、なるべく日帰り湯とのセットを目論んでいます。これまでも、 ・「荒船山」には「恵みの湯」 ・「妙義山」には「もみじの湯」 ・「伊豆ヶ岳」には「武甲の湯」 ・「鐘撞堂山」には「かんぽの宿寄居」 ・「小林ミカン山」にも「かんぽの宿寄居」 と、日帰り湯とのセットハイキングが多くありました。つまり ハイキング + 日帰り湯 + 反省会 = ハイキングクラブ といったところ。 この傾向は今後とも変わることはないと思います。温泉につかって裸の付き合いとなり、喉を潤しながら供と語り合う。そんなシチュエーションが、より確かな反省の場には必須なのです。 さらに付け加えると、反省の足りない人は、熊谷駅ビル内にある「さくら水産」に寄り、さらに深く反省する者も少なくありません。 今日の反省を明日に活かす。そんな真剣に生きる人が多いハイキングクラブです。
教訓! 反省は未来につながり、深酒は二日酔いにつながる |
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