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いきがい大学熊谷学園第38期校友会の社会奉仕活動として、5月28日熊谷スポーツ文化公園の花壇の 手入れに参加した。
埼玉県が誇る東日本屈指のスポーツ公園であり、公園整備前の1988年には、「さいたま博覧会」が開催され255万人の観客を動員して大成功を収めた。
1991年公園開園、2004年には、第59回国民体育大会が、”とどけこの声、この歓声”のキャッチフレーズのもとに開催されたが、メイン会場もこの公園であった。
国体と言えば、1967年に第22回埼玉国体が、上尾市の運動公園で開催されたが、この時の埼玉県の人口が330万人、2014年4月には720万人となり、まさに倍増を遥かに超え大県としての地位を保っている。
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この公園計画のきっかけは、ラグビー場がメインで、西の花園、東の熊谷を目指したものだったそうです。
現在では、実業団をはじめ、大学ラグビ―のメッカとして広く利用されているようである。
園内には、ラグビーコート3面のほかドーム型屋内運動場、陸上競技場、グランドゴル場、ジョキングコースなど市民向けの施設も整備されており、地域ぐるみで愛される公園となっている。
多くのボランティア団体等が、公園維持のための支援活動を行っているようであるが、今後の日本社会の変化を考えたときに、ジョン・ケネディー元米大統領の「国が何をしてくれるかを問うのではなく、国の為に何が出来るかを自問してほしい」という名言が脳裏に浮かんだのは、小生だけだろうか。
(文責3班 笠原)
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