5月14日、1班の精鋭11人は、熊谷スポーツ文化公園での花壇ボランティアに参加しました。 集合場所は大勢の人でごった返します。 テーブルごとに班の集合場所となるので、今回は下の写真にあるような目印を作って机に立てました。
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今回の作業は、花壇に植えられている花を抜いて片づける作業。 なので、30分ほどで終えてしまいました。 我々38期は初めての参加なので、心意気を示すべく、しっかりとそれらしい身なりをして臨みました。 が、あまりにも簡単に終えてしまったので、拍子抜けしました。
次回以降参加する班の参考にひとこと。 軍手は、洗濯された軍手を公園管理事務所が用意してくれました。 参加されている先輩方は、軍手持参が多かったように思います。 小さな園芸用シャベルは数が少なく、人数にはとても足りませんでした。 が、花壇の土はフカフカなので、手で簡単に抜けました。
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作業が終えた後は、缶入り茶のサービスとジャンケンゲームがあって解散。 1班は、折角の機会なので、公園1周コース4,550mを歩き、11時になったところで、熊谷市内での昼食会となりました。 |
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ここ熊谷スポーツ文化公園は、大規模災害発生時には、支援の拠点となる防災基地としての機能を持っていることをご存知でしょうか?
公園のホームページによれば、陸上競技場のスタンド下の防災倉庫には、乾パンやアルファー米等約30万食、ほ乳瓶400セット、毛布、下着、タオル、簡易食器、おむつ、使い捨てトイレ、医療用品・・・などが保管されているそうです。
私たちの花壇ボランティアは、そんな大事な公園の維持に少し貢献しているのではないでしょうか。
たかがボランティア、されどボランティアです。
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